『Lean from the Trenches』の日本語版書名が『リーン開発の現場』 に決まりました。副題は『カンバンによる大規模プロジェクトの運営』です。原著者であるヘンリック・クニベルグ氏は、過去に『塹壕より Scrum と XP』を書いていますがここでは「塹壕」と訳されています。日本語版書名を考える際に、なぜタイトルに「from the Trenches」を使ったのかを質問してみました。

Agile Conference Tokyo 2013に行ってきました。会場は満席に近く大盛況。コンテンツも目白押し。そんな中、ThoughtworksのKraig T.Parkinson氏によるキーノート「戦略としてのカンバン: ビジネスイノベーションのために」の感想を書いてみます。