11/30(土)に仙台で開催される 「DevLOVE仙台 オブジェクト設計とリーン開発、その実践」で「リーン開発の現場」について発表させていただきます。おそらく日本全国塹壕キャラバンの一発目。当日お会いできることを楽しみにしています! 登録はこちらからどうぞ。

10/28(月)に渋谷で「越境せよ!「リーン開発の現場」出版イベント」を開催いたします。監訳者・翻訳者による本書の見どころ解説だけでなく、「技術書の翻訳」についてもお話させていただく予定です。参加登録はこちらからどうぞ。当日お会いできることを楽しみにしています!

プロダクト開発は簡単ではない。実際に、そのほとんどの努力が失敗している。そして、その失敗に共通するほとんどの理由が、間違ったものを作ってしまうことだ。Spotifyはスウェーデンのリーンスタートアップだ。そして、Spotifyはプロダクトデリバリーにおいて素晴らしい実績を持っている。

プロダクト開発をしている組織において、多角的なチーム構成を実現するのはいつもチャレンジな作業だ!今まで見てきた中で印象に残っている例がひとつある。それはSpotifyだ。Spotifyは3つの都市にまたがって30以上のチームにスケールしているが、アジャイルなマインドセットをキープし続けている。

Henrik Knibergさんのブログで「One day in Kanban land」という記事を見つけました。そこでは、かんばんの使い方のポイントがうまく描かれたマンガが紹介されています。各国語に訳されているので、ヘンリック氏に許可をいただき、日本語訳してみました。

Kanbanboards by Marcus Hammarberg

ソフトウェア開発において、Todo、Doing、Doneを貼りつけた、シンプルな「かんばん」を使っている人は多いと思います。ただ、「リーンなかんばん」を使っている人は、まだまだ少ないでしょう。ここでいう「リーンなかんばん」とは、Kanbanという方法論で使われるツールです。