「塹壕より、かんばんとリーン」デブサミ関西2013 #kansumiA5

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塹壕より、かんばんとリーン

9/20(金)に開催されるDevelopers Summit 2013 Kansai Action!で「塹壕より、かんばんとリーン」という発表をさせていただくことになりましたので宣伝です。デブサミは2012年に出場したことがあるのですが、今回の舞台は神戸。関西方面のアジャイルコミュニティの方々は情熱的でユーモアにあふれているので、とても楽しみです。

セッションの概要は以下を予定しています。

現場は現場にあります。そこは開発の最前線であり、日々銃弾が飛び交う「塹壕」のような場所です。このセッションでは、アジャイルコーチとして現場支援した2年半の現場経験を経てたどりついた「かんばんとリーン」を活用した現場改善の事例を紹介させて頂きます。XP、スクラムではなく、なぜ今「かんばんとリーン」なのか?アジャイルでリーンな開発へと変化していくには何をどう始めればいいのか?皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

私はアジャイルに関する理論などを話すのがとても下手くそなので、今回も現場事例の発表をしようと思っています。

また、お話する現場は、20代の若手が中心のとても若いチームが戦っている塹壕です。2012年春頃から1年を通し一緒に働いたメンバーが、どのようにしてアジャイルでリーンな開発を実践したのか?なぜ彼らは実践できたのか?

その中心となったカンバンをふりかえりながら、アクションにつながっていくお話ができたらいいなと思っています。

残席がわずかなので参加登はお早めにどうぞ!

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